【ベトナム語学習】試験前の1カ月の追い込み話【tutor】

2020年11月9日月曜日

ベトナム ベトナム語学習記録

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ベトナム語能力評価試験を受けようと思った理由

ベトナムに引っ越し、ベトナム語の学校に通い出した頃から
最終目標として「ベトナム語能力評価試験」受験がありました。

日本人向けのベトナム語検定試験と言えば「実用ベトナム語技能検定試験」ですが
こちらはベトナム語の北部弁がベースということで、
ホーチミンで南部弁を学んだ私にとってちょっと難しいかな。。。と思ったのと
(実際には授業で、北部弁・南部弁両方の単語を学んだんですがねw)
ベトナムの国家試験である「ベトナム語評価試験」とは何だ!
と興味深々だったため、こちらを受験することにしました。

こちらの試験のスコアを持って、ベトナム語の集大成としよう!
と思い、受験を決めました。
(受験レポは別途記事にします)

ベトナム語の先生を探す

トン・ドゥック・タン大学付属のベトナム語コースに行っていたのは
コロナ休校を挟み、4カ月間。
コロナの影響で3カ月ちょっと休校になった時点でかなり忘れてしまい、
その後再開するも中級の開講のタイミングが合わなかったりと
学校から何カ月も遠ざかっていました。

このままでは試験どころではない!と
8月末~1カ月、先生を探すことにしました。

私の条件と探し方

私が求める条件:
■プロであること
■経験があること(できれば現役の先生)
(■できれば1時間1500円以内)

外国人にベトナム語を教えている「プロ」にこだわりました。
(なんせ試験を受験するわけですからね・・・)
ある程度、宿題や練習問題のストックがある方がよかったので
きちんとした「先生」であれば、すでに教材を持っているかと思い。

私が探した方法:
■友達、知り合いのつて
■Tutor検索サイト Teachme.vn
■Facebookのグループ Vietnamese Language for Forigner

結果、Facebookグループに投稿していた大学のベトナム語の先生にコンタクト
     ↓
先生はハノイ人文大学の先生だった
通常オンライン講座もやっているが、
 ・南部弁希望
 ・ホーチミンでの能力評価試験受験
という条件があったため
      ↓
ホーチミンの先生を紹介いただいた(しかも2名も!選んでって言われたw)

ということで、
国際大学で外国人向けにベトナム語を教えている先生に
・週2回、2時間ずつ、
・1125円/1時間 (1回450,000ドン)でお願いしました。

マイナスからのスタート、辛い追い込み

自分での復習では頭に入っていなかった現実

平日のBGMはベトナムのラジオ(南部弁)、
言語交換のパートナーに音読チェックしてもらったり
これまで授業で使っていた教科書の復習
などなど・・・自分でやっていたにも関わらず・・・・

第一回目の授業で撃沈!
ということで、予想以上に覚えていない、定着していない
マイナスからの再開が決定。

鬼の宿題

鬼のように出る宿題をこなす日々がスタート。
先生からも「このままではやばい」が伝わってきます・・・!
宿題+復習+予習で平日は1日3時間、
週末は1日4~5時間やっていました。
ほら、土日午後から勉強しかしてない、って書いてあるでしょ?(笑)

疲弊した当時の様子

9月に入ると、更に追い込まれていきます(笑)


週末の宿題、40ページの長文集全部ですよ?汗
こんな感じで、ツイートできない程当時はクタクタ・・・
とにかく1分1秒が惜しいほど、ベトナム語に費やしていました。

やりきった、達成感

お、終わった!(色んな意味で)
試験の説明も何もかも全てベトナム語、
そんなおおよそ4時間のベトナム語評価試験、無事終了しました。
終わった直後は、ただただ悔しさでいっぱいでしたが
徐々に「やりきったんだな」という達成感が。

この先まだベトナムにいるのであれば
何度かトライしてその時々のベトナム語力を測りたいです。

そして1番の収穫は、
高レベルのベトナム語力をもつ外国人がたくさん集うため
大きな刺激になったとことかな。
(話した人のほとんどは人文大学のベトナム語コースで学ぶ人で
ベトナム語やって2年の上級レベルが多かったです)
みんなぺらぺらすぎる・・・・!

最後に、挑戦してよかった。これに限ります。

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